青山学院初等部の学費や給食、制服の費用について詳しく知りたい方へ
青山学院初等部への入学を検討する際、学費の総額や給食・制服にかかる費用は重要な判断材料となります。
この記事では、公式発表の費用に加え、実際にかかる費用の詳細や学校生活を支える給食・制服の特徴についてわかりやすく解説します。
この記事でわかること:青山学院初等部の6年間にかかる学費総額の内訳、寄付金の実態、給食や制服の特徴、放課後の学童事情など
6年間でかかる学費の全体像|約1,000万円の費用内訳

青山学院初等部の学費は都内私立小学校の中でも高めですが、その分教育環境やサービスの質が充実しています。
初年度の納入金(入学時)
初年度にかかる費用は以下の通りです。年度によって多少の変動はありますが、おおよその目安としてご覧ください。
- 入学金:30万円
- 授業料:約103万円(年額)
- 施設設備費:約26万円
- 給食費・教材費等:約25万円
初年度合計は約185万〜190万円となります。
2年目以降と6年間の総額
入学金を除くと、授業料や施設費、給食費などで年間約150万〜160万円が必要です。
これが6年間続くため、総額はかなりの金額になります。
忘れてはいけない「寄付金」について
青山学院では「教育振興資金」として寄付金の募集がありますが、これは任意となっています。
多くの家庭が複数口の寄付を行う傾向があります。特に施設の新設や周年記念事業の際には、追加の寄付を求められることもあります。
- 一口の金額:10万円〜
- 実際の状況:任意ですが、多くのご家庭が複数口を協力しています。
共働き家庭に嬉しい!青山学院初等部の給食の魅力

青山学院初等部の給食は完全給食制度で、栄養バランスの良い温かい食事が毎日提供されています。
「食の青山」と称される給食の質
給食は校内の厨房で調理され、和洋中のバラエティ豊かなメニューに加え、世界各国の料理も登場します。
特に「青学カレー」は生徒や卒業生に人気です。
- 自校調理:校内厨房で作られた温かい食事
- 多彩なメニュー:和洋中に加え世界の料理も
- アレルギー対応:細心の注意を払って実施
共働き家庭にとっての大きなメリット
毎朝のお弁当作りが不要になることで、親の時間的・精神的負担が大幅に軽減されます。
6年間続くことを考えると、このメリットは非常に大きいと言えます。学費は高額ですが、毎日の弁当作り代行費と考えれば納得できるという声も多く聞かれます。
伝統と機能性を兼ね備えた青山学院初等部の制服
青山学院初等部の制服は品格を保ちつつ機能性も重視したデザインで、長年の伝統が息づいています。
紺を基調とした伝統的なスタイル
男子は紺の半ズボンにジャケット、女子は紺のアンサンブル(ボレロ・ジャンパースカート)です。
生地や縫製は上質で、夏服・冬服・体操着・指定バッグなどを揃えると初期費用は15万〜20万円程度かかります。
私服にも気を配る必要がある理由
制服があるとはいえ、宿泊行事や休日の集まりでは私服を着る機会もあります。
表参道という立地柄、あまりにカジュアルすぎる服装は浮いてしまうこともあります。
多くの家庭ではシンプルで品の良い子供服(ラルフローレン、ファミリア、プチバトーなど)を選んでいます。
放課後の過ごし方と通学事情について

共働き家庭が特に気にする放課後の過ごし方についても理解しておくことが大切です。
学校公式の学童は設置されていない
青山学院初等部には、遅くまで預かってくれる公式のアフタースクールや学童はありません。
しかし、渋谷・青山エリアには質の高い民間学童が多数あります。
- 英語学童:放課後をオールイングリッシュで過ごす環境
- 受験対応学童:宿題のサポートや中学受験準備を行う
まとめ:高額な費用に見合う満足度と価値
青山学院初等部の学費は高額ですが、その費用には金額以上の価値があると考えられます。
6年間で授業料だけでも約1,000万円かかり、寄付金や制服代、学外の習い事も含めると総額で1,500万円以上の教育投資となる傾向があります。


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